バラ作り市民の会
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①春のバラ展の様子
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②R8/2/14 バラの剪定作業
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③R8/3/7 バラの切り戻し、芽かき作業
①市民バラ園の管理を行っています。
バラの季節に『春のバラ展』と『秋のバラ展』を開催しています。昭和58年結成。
バラ作り市民の会に加入したい場合、みどりの相談所へご相談ください。
*主な活動日:土曜日午前(月2回程度)
②R8/2/14 バラの剪定などの作業を行いました。
2月はバラの休眠期。この時期に「適切な剪定」「施肥」「病害虫の予防対策」「寒さから守り、春への準備を整える」適切な管理をすることで、春からの成長と開花に影響するのだそうです。
今日は「バレンタインデー」。
アメリカでは、バレンタインデーに愛する人や友人、同僚など大事な人へ贈る花のなかで「バラ」が人気があるのだそうです。
花の色によって、さまざまな意味が込められているそうです。
「赤のバラ」・・・「愛」、「黄色のバラ」・・・「友情」「喜び」、「白のバラ」・・・「純粋さ」「忠誠心」、「紫のバラ」・・・「忠誠心」の他、「一目ぼれ」「誠実さ」、「オレンジのバラ」・・・「幸せ」「喜び」など。
来年のバレンタインデーには、大事な人へ花をプレゼントするのも良いですね♪
③R8/3/7 バラの「切り戻し」、「芽かき」作業」を行いました。
「切り戻し」は、花後に枝を適切な位置でカットして株の形を整え、次の花芽の成長を促す作業です。
「芽かき」は春に新芽が伸び、成長が安定してきた頃に不要な芽を取り除く作業です。丈夫な枝や大きな花を育てるために行います。
日中は暖かな春の陽気になり、作業もはかどりました。
3月5日から19日春分の前日までは、旧暦の「啓蟄」。
土の中などにこもり静かに冬を過ごしていた虫や小動物たちが、暖かい春の気配を察知して姿を現す頃になりました。
3月20日は「春分」。昼と夜の時間がほぼ等しくなり翌日からは次第に昼が長くなります。
太陽の光を浴びて、植物の新芽がぐんぐん伸び、春の花々も次々と開花しています。